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小学1年生 (6-7歳)

小学1年 引き算の基本 わかりやすく

Subtraction Basics

ひき算は、全体からいくつかを取り除いて残りがいくつかを調べることです。 クッキーが7個あって3個食べると、残りは4個になります。 この取り除くことを記号 − で表し、7 − 3 = 4 と書きます。 3 + 4 = 7 が分かれば 7 − 4 = 3 もすぐ分かるので、たし算とひき算は仲間です。 スライダーでクッキーの数と食べた数を変え、数直線を左へ進んで残りを数えます。

とると どうなる?

✂️ とった のこりが ひきざん
①クッキーが 5こ あって、2こ たべました
②のこりは 3こです
③このように、とった のこりを もとめる ことを ひきざんと いいます
④とる ことは、しるし − で あらわします

クッキーを たべよう

7こ
3こ
💡 のこりと たべた ぶん
①左が のこった クッキー、右が たべた クッキーです
②たべた クッキーには 赤い × が ついています
③7 − 3 = 4 は「7ひく3は4」と 読みます
④たべた 数を 0に すると、クッキーは へりません

数直線で ひきざん

8
3
⬅️ 数直線で ひきざん
①赤い 点が、はじめの 数です
②赤い 点線の 山は、ひく 数の ぶんだけ 左へ とんだ しるしです
③山の 上の「−いくつ」が ひく 数です
④緑の 点が とまった ところの 数が こたえです
⑤ひきざんは、数直線で 左へ すすみます

たしざんと ひきざんは なかよし

🤝 たしざん ↔ ひきざん
①3 + 4 = 7 なら
②7 − 4 = 3 で
③7 − 3 = 4 も なりたちます
④たしざんの しきを 1つ しっていれば、ひきざんの しきが ふたつ すぐ かけます

まとめ

ひきざんの しるし
ぜんぶ − とる 数 = のこり
− は、ぜんぶから いくつか とる しるしです
0を ひく
ある数 − 0 = その数
なにも とらないので、数は そのままです
おなじ 数を ひく
ある数 − その数 = 0
ぜんぶ とると、なにも のこりません
🎯 おぼえよう
①ひきざんは、とった のこりを もとめる ことです
②− は「ひく」と 読みます
③数直線では、ひく 数だけ 左へ すすみます
④0を ひくと そのまま、おなじ 数を ひくと 0です
⑤たしざんと ひきざんは なかよしです

れいだいと たしかめ

れいだい 1
クッキーが 7こ あります。そのうち 2こ たべると、のこりは なんこですか。
1
ぜんぶの 7こから、たべた 2こを とります。
2
7 − 2 = 5 なので、5こ のこります。
▸ 5こ
ひきざんは、ぜんぶから いくつか とる ことです。
れいだい 2
3 + 4 = 7 です。これを つかって 7 − 4 を もとめましょう。
1
たしざんの しき 3 + 4 = 7 を ぎゃくに 考えます。
2
7から 4を とると 3 のこるので、7 − 4 = 3 です。
▸ 3
たしざんの しきが わかれば、なかまの ひきざんの こたえも すぐ わかります。
たしかめ
6 − 4 の こたえは どれですか。
①1
②2
③3
④10
▸ ② 2
1
6から 4を とります。
2
6 − 4 = 2 です。

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