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小学1年生 (6-7歳)

小学1年 足し算 わかりやすく

ふたつの数をあわせる

たし算は、ばらばらのものを一つにまとめて全部でいくつあるかを数えることです。 お皿にりんごが3個あって2個足すと、初めから数え直さなくても3から4、5と続けて数えて5個になります。 二つの数を合わせることを記号 + で表し、3 + 2 = 5 と書きます。 スライダーでりんごとバナナの数を変え、数直線を右へ進むと、3 + 2 も 2 + 3 も答えは 5 のままです。

あわせるって、どういうこと?

🤲 あわせるのが たしざん
①左手にりんごが2こ、右手に3こあります
②手をあわせると、りんごはぜんぶで5こです
③このように、あわせてぜんぶでいくつかを数えることを、たしざんといいます
④あわせることは、しるし + であらわします

くだものをあわせて数えよう

3こ
2こ

3 + 2 = 5、2 + 3 = 5。じゅんばんを入れかえても、こたえは同じです

💡 つづけて数えよう
①りんごには、1からじゅんに番号がついています
②バナナの番号は、りんごのさいごの番号のつぎからつづきます
③だから、バナナのさいごの番号が、くだもの全部の数です
④3 + 2 = 5 は「3たす2は5」と読みます
⑤どちらかを0こにすると、もう一方の数がそのまま全部の数になります

数直線でたしざん

4
3

4 + 3 = 7、3 + 4 = 7。じゅんばんを入れかえても、こたえは同じです

➡️ 数直線でたしざん
①赤い点が、はじめの数です
②点線の山は、たす数のぶんだけ右へとんだしるしです
③山の上の「+いくつ」が、たす数です
④緑の点がとまったところの数が、こたえです

まとめ

たしざんのしるし
りんご + バナナ = ぜんぶ
+ は、ふたつの数をあわせるしるしです
0をたす
ある数 + 0 = その数
なにもふえないので、数はそのままです
じゅんばんを入れかえる
3 + 2 = 2 + 3 = 5
どちらからたしても、こたえは同じです
🎯 おぼえよう
①たしざんは、あわせてぜんぶを数えることです
②+ は「たす」と読みます
③数直線では、たす数だけ右へすすみます
④0をたしても数はかわりません
⑤じゅんばんを入れかえても、こたえは同じです

れいだいと たしかめ

れいだい 1
おさらに りんごが3こあります。りんごを2こふやすと、りんごはぜんぶでなんこになりますか。
1
はじめに、りんごは3こあります。
2
3のつぎから2つ数えます。4、5。だから 3 + 2 = 5 です。
▸ 5こ
たしざんは、ふたつのまとまりをあわせて、いっしょに数えることです。
れいだい 2
たろうさんは あめを6こ、はなこさんは3こもっています。あめは あわせてなんこですか。
1
ふたつの数をたします。6 + 3
2
6のつぎから3つ数えると、7、8、9。
▸ 9こ
6 + 3 と 3 + 6 のこたえは同じです。じゅんばんを入れかえても、あわせた数はかわりません。
たしかめ
7 + 2 のこたえは どれですか。
①8
②9
③10
④5
▸ ② 9
1
7のつぎから2つ数えます。8、9。
2
だから 7 + 2 = 9。こたえは ② です。

最終更新