Carry and Borrow
繰り上がりと繰り下がりは、10を基準に数を束ねたりほどいたりする計算です。 7 + 5のように一の位が10を超えたら、10個を一つの束にまとめて上げるのが繰り上がりです。 13 − 5のように一の位でそのまま引けないときは、10の束を一つほどいて引くのが繰り下がりです。 8 + 5は、まず8に2を足して10を作り、残りの3を足すと簡単に解けます。 このページでは、スライダーで二つの数を変えながら、ブロックが10の束にまとまり、また分かれる様子を確かめられます。