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単語帳
小学1年生 (6-7歳)

50までの数

Counting to Fifty

数が多くなると一つずつ数えるのは大変なので、10個ずつまとめて数えると速くなります。 23は10のまとまり2つとばらの3つに分けられ、まとまりの数が十の位、ばらの数が一の位になります。 こうして二桁の数は十と一からできています。 さらに10、20、30と10ずつ飛ばして数えると、大きな数もどんどん進めます。 このページでは、スライダーでまとまりとばらを変え、飛ばし数えのきまりを目で確かめます。

10個ずつまとめよう!
📦 なぜ10個ずつ束ねる?
①キャンディがたくさんあると数えにくい
②10個ずつ束ねると速く数えられる!
③10個束が2個 = 20個、3個 = 30個
10ずつ束で数える
23
💡 束と単独
①黄色い点線の束が10個ずつ
②青いブロックは残った単独
③23個 = 10束2個 + 単独3個
④スライダーで数を変えてみよう!
10ずつ飛ばし数え
30
🦘 10ずつジャンプ!
①10, 20, 30, 40, 50 — 10ずつ大きくなる
②これを「飛ばし数え」と呼ぶ
③30 + 10 = ? → 40!
④50まで飛ばして数えよう
総まとめ
10個ずつ束ねる
10個の束 + 単独 = 全体
10ずつ束ねると速く数えられる
10ずつ飛ばし数え
10 → 20 → 30 → 40 → 50
10ずつ大きくなる規則
🎯 覚えよう!
①10ずつ束ねると数えやすい
②束が何個?+ 単独が何個?
③10ずつ飛ばすと大きな数も簡単
④35 = 10束3個 + 単独5個
⑤よくできました!100まで挑戦しよう!
例題と単元テスト
例題 1
10個ずつの束が3個と、単独が5個あります。全部で何個でしょう?
1
10個ずつの束が3個で30個です。
2
そこに単独5個を足すと 30 + 5 = 35個です。
35個
束の数は十の位、単独の数は一の位です。
例題 2
42は、10個ずつの束が何個と単独が何個でできているでしょう?
1
42の十の位は4なので、10個ずつの束が4個です。
2
42の一の位は2なので、単独が2個です。
10個ずつの束4個と単独2個
二桁の数は(十の位)の束と(一の位)の単独に分けられます。
単元テスト
10個ずつの束が2個と単独が7個の数はいくつでしょう?
17
27
72
20
② 27
1
10個ずつの束2個で20です。
2
20に単独7個を足すと27です。