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単語帳
小学1年生 (6-7歳)

小学1年 9までの数 わかりやすく

Counting to Nine

数を数えるとは、ものひとつひとつに数をつけていくことです。 りんごを指さしながら、いち、に、さんと数えると、最後に言った数がぜんぶの数になります。 1から9までは決まった順番があるので、ある数の前や後ろの数もすぐ分かり、何もないときは0といいます。 スライダーでりんごを一つずつ増やして数え、二つの星のグループを並べて、どちらが多いかを大なり小なりの記号でくらべます。

数を数えてみよう!

いくつあるかを言葉にするには、ものひとつひとつに数をつけます。最後に言った数がぜんぶの数で、1から9までは前後が決まっているので、すぐ次とすぐ前が分かります。何もないときは0と呼ぶので、あることとないことを同じ線の上に置いて、数え方とくらべ方を一緒に習います。順番があるから、どちらが多いかも記号で書けます。

🍎 数って何?
①りんごがあります。何個か数えてみよう!
②いち、に、さん…こうやって数えます
③指で一つずつ指しながら数えてみよう

りんごを数えよう

3個

最初の絵には、スライダーで選んだ個数ぶんのりんごが置かれ、それぞれのりんごの中に1から順に数字が書いてあります。下の数字の線には0から9までがあり、数えた個数までは濃く、それより大きい数は薄く残ります。二枚目の絵では左の星と右の星が並び、まんなかに >、<、= のどれかが出ます。星が多いほうの数が大きな数です。りんごと星はその場に置いてあるだけで、画面の上を動き回りません。

👆 一つずつ数えよう
①スライダーを動かしてみよう
②りんごが一つずつ現れるよ
③下の数字の線で、いくつまで数えたか分かるよ
④0は「何もない」という意味

どちらが多い?

3個
5個

数えることは1からだけ始まると思っていると、一つもないようすを数で呼ぶ場所がありません。0は何もないという意味で、数字の線の一番前にも0があります。スライダーはりんごを1から9まで選びますが、ないことも同じ線に残しておかないと、前後と大きさを続けて言えません。指で一つずつ指すことも、組がないときを0として残すことと同じ考えです。

🤔 大きさを比べる
①左と右を比べてみよう
②多い方が「大きな数」
③> は「より大きい」、< は「より小さい」
④同じなら = が出る

順番に数える

🔢 数の順番
①1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9 — これが順番
②3の次は? → 4!
③7の前は? → 6!
④順番を覚えれば数をうまく数えられる

9まで数えて記号でくらべることは、もっと大きな数を数えるときにもそのまま使います。ものに数をつけ、最後に言った数をぜんぶと見ること、すぐ前とすぐ次を数字の線で探すことは、次のページの50までにも続きます。ここで0から9の席と >、<、= に慣れておけば、個数が増えても同じ線の上で多い少ないを書けます。

総まとめ

9までの数
0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9
ゼロ(なし)、いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、く
大きさ比較
< (小) = (等) > (大)
二つの数を比べるときに使う記号
🎯 覚えよう!
①一つずつ指で指して数える
②0は何もないこと
③数には順番がある:1→2→3→…→9
④多い方が大きな数、少ない方が小さな数
⑤よくできました!次はもっと大きな数を学ぼう!

例題と単元テスト

二つの数の間の数を聞かれたら、小さい数の次から大きい数の前までを順に思い浮かべ、両端は除きます。1小さい数を聞かれたらすぐ前の席を見て、その数をほかの数とくらべるときは >、<、= のどれかを選びます。書く前に数字の線で前後が合っているかをもう一度見ると、数え方とくらべ方が一本の線でつながります。

例題 1
3と6の間にある数を、順番に全部書きましょう。
1
3の次は4、その次は5、その次は6です。
2
3と6を除くと、間の数は4と5です。
4, 5
数は 1, 2, 3 … 9 の順に並んでいます。
例題 2
ある数は7より1小さいです。その数は何で、5より大きいですか小さいですか?
1
7より1小さい数は、7のすぐ前の6です。
2
6と5を比べると 6 > 5 なので、6は5より大きいです。
6、そして5より大きい (6 > 5)
すぐ前の数は1小さく、すぐ後の数は1大きいです。
単元テスト
次の四つの数のうち、いちばん大きい数はどれでしょう? (4, 7, 2, 9)
4
7
2
9
④ 9
1
四つの数の大きさを順番に比べます。
2
9 > 7 > 4 > 2 なので、いちばん大きい数は9です。