信号が変わって走り出す自動車のように、速度が毎秒同じ量ずつ変わる運動を等加速度運動といいます。 加速度が一定なら v-t グラフは傾いた直線になり、その傾きが加速度、グラフと時間軸の間の面積が変位です。 速度・変位・時間を結ぶ 3 つの式のうち、必要のない量が入っていない式を選んで使えば、自由落下のようによく出る問題もすぐに解けます。 初速度と加速度のスライダーを動かすと v-t 直線の傾きと面積が変わり、加速度を負にすると、速度が 0 を過ぎて逆向きに動く区間が赤い面積で現れます。自由落下の図の g は 10 m/s² に固定しています。
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