Phases of the Moon
月は自分では光を出さず、太陽の光を反射して見えていて、光の当たっている部分はいつも月の半分です。 月がおよそ1か月かけて地球のまわりを回るうちに、その明るい半分のうち地球側を向く部分が日ごとに変わるので、月の形は新月から三日月、上弦の月、満月、下弦の月へと移り変わって見えます。 新月から次の新月まではおよそ29.5日で、日本から見ると月は右側から満ちていき、右側から欠けていきます。 下の図は北極の上から見下ろした月の位置と、その日に地球から見える月の形をいっしょに示しています。
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