Water Cycle and Ocean Currents
海から蒸発した水は水蒸気になって空へ上がり、冷えると凝結して雲になり、雨や雪となって降ってきます。地面に落ちた水は川や地下水となって、ふたたび海へもどります。 この循環を休まず動かしているのは太陽のエネルギーで、そのおかげで地球の水はふえもへりもせず、すがたを変えながらめぐっています。 海の中でも水は大きな流れをつくっていて、これを海流といいます。低緯度のあたたかい水を高緯度へ運ぶ暖流と、高緯度の冷たい水を低緯度へ運ぶ寒流があります。 2つ目の図のように、北半球の大きな海では西のへりに暖流、東のへりに寒流が流れ、海水は時計回りにめぐっています。
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