It's made of..
Several parts combine into one character.
The stroke order..
甲骨文字の「書」は筆(聿) + 者(言葉・口) — 「筆で言葉を書く」の絵が「書く・書物」両方を意味する。中国大陸簡体字「书」は元の構造を抽象的な記号にまで簡略化した、最も激しい簡略化の一つ。日本新字体「書」は伝統字体を保持。
日本語の音読みは ショ — 書道(しょどう)・読書(どくしょ)・書類(しょるい)・図書館(としょかん)・書記(しょき)・書店(しょてん)。訓読みは か.く — 書く(かく、書く)・絵を描く(えをかく、描く・別字)。日本独自 — 「書道(しょどう)」 = 漢字を芸術として書く文化、平安時代に中国唐代から伝来し独自発展。三筆(空海・嵯峨天皇・橘逸勢) と三蹟(藤原行成・小野道風・藤原佐理) の伝統が現代まで続く。
韓国の漢字音は「서(seo)」 — 書道(서도、または「서예」)・讀書(독서)・書類(서류)・圖書館(도서관)・書店(서점)。日本と意味重なる。韓国の書道は「서예(書藝)」と呼び、書の伝統が独自に発展 — 王羲之系の中国書道を吸収しつつ、ハングル書道(한글서예) という固有の発展系も。
中国語は shū、1声。簡体字「书」 — 书(shū)・书法(shūfǎ, 書道)・读书(dúshū, 読書)・书店(shūdiàn, 書店)・书包(shūbāo, ランドセル/ブックバッグ)・图书馆(túshūguǎn, 図書館)。中国の書道は「书法(shūfǎ)」 — 古代中国の最高位の芸術として、王羲之「蘭亭序」が「天下第一行書」と評される。書道の世界観は中国 → 日本 → 韓国 → ベトナムへと CJK 圏全体に伝播した東アジア文化財。
覚え方: 筆(聿) + 者(口・言葉) — 筆で言葉を書く絵が「書」。
使われる言葉..
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