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単語帳
小学6年生 (11-12歳)

地球の自転と公転

Earth's Rotation & Revolution

地球は止まっているように見えても、いつも二つの動き方で回り続けています。 自分で一日に一回転することを自転といい、太陽に向いた側が昼、反対側が夜になります。 太陽の周りを一年で一周することは公転といい、地軸が傾いているために季節が変わります。 このページでは時刻や月を動かして、昼と夜、季節がどう生まれるかを見てみましょう。

自転 — 昼と夜が変わる理由
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🌍 自転とは?
①地球が自ら回るのが自転
②1日に1回(約24時間)
③太陽側 → 昼
④太陽の反対側 → 夜
⑤自転で昼夜が繰り返される
公転 — 季節が変わる理由
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🔄 公転とは?
①地球が太陽の周りを回るのが公転
②1年で1周(約365日)
③地球の傾き(23.5°)で季節が変わる
④夏:太陽が高い → 暑い
⑤冬:太陽が低い → 寒い
総まとめ
自転周期
自転1周 = 約24時間(1日)
昼と夜が変わる理由
公転周期
公転1周 = 約365日(1年)
季節(春・夏・秋・冬)が変わる理由
🎯 重要ポイント
①自転:地球が自ら回る → 昼夜
②公転:地球が太陽を回る → 季節
③自転≈24時間、公転≈365日
④地軸の傾き(23.5°)で季節
⑤夏は太陽が高く、冬は低い
例題と単元テスト
例題 1
地球が1日に1回自分で回ることを何といい、これによって何が繰り返されるか?
1
地球が自分で回ることを自転という。
2
太陽を向いた側は昼、反対側は夜になり、昼と夜が繰り返される。
自転 / 昼と夜
自転の周期は約1日(24時間)。自転によって昼と夜ができる。
例題 2
地球の自転周期と公転周期はそれぞれどれくらいで、公転によって生じる現象は?
1
自転(自分で回る)は約24時間、公転(太陽の周りを回る)は約365日かかる。
2
地球が傾いたまま公転するため、季節が変わる。
自転約24時間(1日)、公転約365日(1年) / 季節の変化
自転は1日(昼と夜)、公転は1年(季節)を作る。
単元テスト類題
地球の自転と公転についての説明として正しいものは?
自転によって季節が変わる
地球の自転周期は約1日(24時間)である
公転は地球が自分で回ることである
太陽を向いた側は夜になる
地球の公転周期は約1日である
② 地球の自転周期は約1日(24時間)である
1
地球は約24時間で1回自転し、これによって昼と夜ができる。
2
季節は公転と地軸の傾きによるもので(①)、公転は太陽の周りを回ることで(③)、太陽を向いた側は昼で(④)、公転周期は約1年である(⑤)。