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単語帳
小学3年生 (8-9歳)

3桁の足し算と引き算

Three-Digit Addition & Subtraction

3桁の数は百の位、十の位、一の位でできていて、256は200と50と6を合わせた数です。 足し算で一つの位の合計が10以上になると次の位へ繰り上げ、引き算で引けないときは上の位から10を借りてきます。 お小遣いをためたり物の数を数えたりするような大きな数は、位を揃えて筆算で順番に解いていきます。 このページでは足し算と引き算を選び、二つの数を変えながら、位ごとのブロックと筆算で計算の流れを目で確かめてみましょう。

位の値って?
🧱 数字にも位がある!
①256という数字。2は百の位、5は十の位、6は一の位
②百の位の2は200、十の位の5は50、一の位の6は6
③各位の数字をブロックに分けて足したり引いたりすると簡単!
ブロックで見る計算
256
187
💡 繰り上がりと繰り下がり
①足し算:一の位同士足して10以上なら、1を十の位に上げる(繰り上がり)
②引き算:一の位で引けない時、十の位から10を借りる(繰り下がり)
③各位を順番に計算すれば大きな数も簡単!
筆算で解く
✏️ 筆算の順序
①位の値を揃えて縦に書く
②一の位から計算開始!
③繰り上がり・繰り下がりがあれば小さな数字で表示
④十の位、百の位の順で計算完了!
総まとめ
3桁の計算順序
一の位 → 十の位 → 百の位
位を揃えて、一の位から順に計算
繰り上がり
一位の和≥10 → 上位に1繰上
一の位の和が10以上なら、十の位に1を加える
繰り下がり
引く数が大きい → 上位から10借りる
引けない時は上の位から10借りてくる
🎯 ポイント
①必ず一の位から計算
②繰上:和が10超えたら上位に1繰上
③繰下:引けなければ上から10借りる
④位を必ず揃えて縦に書く
⑤計算後の検算習慣が大事
例題と単元テスト
例題 1
256 + 187 を筆算で計算しましょう。
1
一の位:6 + 7 = 13。3を書いて1を十の位へ繰り上げます。
2
十の位:5 + 8 + 1(繰上) = 14。4を書いて1を百の位へ。百の位:2 + 1 + 1 = 4。答えは443です。
443
繰り上がりは各位の和が10以上のとき上位に1を上げることです。
例題 2
423 − 158 を筆算で計算しましょう。
1
一の位:3から8は引けません。十の位から10を借りて 13 − 8 = 5。
2
十の位:貸して1。1から5は引けないので百の位から借りて 11 − 5 = 6。百の位:4 − 1 − 1 = 2。答えは265です。
265
繰り下がりは上位から10を借り、貸した位は1減ります。
単元テスト
345 + 276 の値として正しいものは?
511
611
621
521
③ 621
1
一の位:5 + 6 = 11(1繰上)。十の位:4 + 7 + 1 = 12(1繰上)。
2
百の位:3 + 2 + 1 = 6。だから 345 + 276 = 621 です。