小学2年 掛け算の基本 わかりやすく
Introduction to Multiplication
掛け算は、同じ数を何度も足すことを短く書く方法です。
皿が4つあって、それぞれにあめが3個ずつなら、3 + 3 + 3 + 3 と数えても 3 × 4 と書いても同じです。
3が4つ分なので3の4倍とも読み、×の記号で表します。
行の数と一列の個数を変えて並びを見たり、何個ずつ何束かをまとめて数えたりすると、繰り返し足した数と掛け算の答えが同じになります。
同じ数を何度も足したら?
🍎 りんごを分けよう!
①皿4つにりんご3個ずつ
②3 + 3 + 3 + 3 = 12 → 速く書くには?
③3 × 4 = 12!これが掛け算
配列で見る掛け算
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行と個数の配列で掛け算の意味を表示💡 配列で見ると簡単!
①行数 × 1行の個数 = 全部
②同じ数を繰り返し足すのが掛け算
③×は「かける」と読む
④順番を変えても答えは同じ(3×4 = 4×3)
まとめて数えると掛け算
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まとめ数えで掛け算の原理を表示🎁 まとめ数え = 掛け算!
①同じ数ずつまとめて数える
②5個ずつ3束 = 5 × 3 = 15
③一つずつ数えなくても速く分かる
総まとめ
掛け算の意味
同じ数を何度も足す = 掛け算
3 + 3 + 3 + 3 = 3 × 4 = 12
掛け算の読み方
3 × 4 = 12 → '3かける4は12'
×は「かける」の記号
交換法則
3 × 4 = 4 × 3 = 12
順番を変えても結果は同じ!
🎯 必ず覚えよう!
①掛け算 = 同じ数を繰り返し足す
②配列(行×個)で考えると分かりやすい
③×記号を使う
④順番を変えても答えは同じ(交換法則)
⑤掛け算が分かれば速く数えられる!
例題と単元テスト
例題 1
1皿にりんごが4個ずつあります。皿が3つなら、りんごは全部で何個でしょう?
2これを掛け算で書くと 4 × 3 = 12 です。
▸ 12個
同じ数を何度も足すことを掛け算で簡単に書けます。
例題 2
5 × 3 = 15 です。これを使って 3 × 5 を求めましょう。
1掛け算は順番を変えても答えが同じです(交換法則)。
2だから 3 × 5 = 5 × 3 = 15 です。
▸ 15
3 × 5 と 5 × 3 は答えが同じです(掛け算の交換法則)。
単元テスト
6 + 6 + 6 + 6 を掛け算の式で正しく表したものは?
①6 × 3
②6 × 4
③4 + 4 + 4 + 4
④6 + 4
▸ ② 6 × 4
26 × 4 = 24 で、6 + 6 + 6 + 6 = 24 と同じです。