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単語帳
小学2年生 (7-8歳)

掛け算の基本

Introduction to Multiplication

掛け算は、同じ数を何度も足すことを短く書く方法です。 皿が4つあって、それぞれにあめが3個ずつなら、3 + 3 + 3 + 3 と数えても 3 × 4 と書いても同じです。 3が4つ分なので3の4倍とも読み、×の記号で表します。 このページでは行や束の数を変えながら、繰り返し足した数と掛け算の答えが同じになることを確かめられます。

同じ数を何度も足したら?
🍎 りんごを分けよう!
①皿3つにりんご4個ずつ
②4 + 4 + 4 = 12 → 速く書くには?
③3 × 4 = 12!これが掛け算
配列で見る掛け算
3
4
💡 配列で見ると簡単!
①行数 × 1行の個数 = 全部
②同じ数を繰り返し足すのが掛け算
③×は「かける」と読む
まとめて数えると掛け算
5
3
🎁 まとめ数え = 掛け算!
①同じ数ずつまとめて数える
②5個ずつ3束 = 5 × 3 = 15
③一つずつ数えなくても速く分かる
総まとめ
掛け算の意味
同じ数を何度も足す = 掛け算
4 + 4 + 4 = 4 × 3 = 12
掛け算の読み方
3 × 4 = 12 → '3かける4は12'
×は「かける」の記号
交換法則
3 × 4 = 4 × 3 = 12
順番を変えても結果は同じ!
🎯 必ず覚えよう!
①掛け算 = 同じ数を繰り返し足す
②配列(行×個)で考えると分かりやすい
③×記号を使う
④順番を変えても答えは同じ(交換法則)
⑤掛け算が分かれば速く数えられる!
例題と単元テスト
例題 1
1皿にりんごが4個ずつあります。皿が3つなら、りんごは全部で何個でしょう?
1
同じ数4を3回足します:4 + 4 + 4。
2
これを掛け算で書くと 4 × 3 = 12 です。
12個
同じ数を何度も足すことを掛け算で簡単に書けます。
例題 2
5 × 3 = 15 です。これを使って 3 × 5 を求めましょう。
1
掛け算は順番を変えても答えが同じです(交換法則)。
2
だから 3 × 5 = 5 × 3 = 15 です。
15
3 × 5 と 5 × 3 は答えが同じです(掛け算の交換法則)。
単元テスト
6 + 6 + 6 + 6 を掛け算の式で正しく表したものは?
6 × 3
6 × 4
4 × 6 = 18
6 + 4
② 6 × 4
1
6を4回足したので 6 × 4 です。
2
6 × 4 = 24 で、6 + 6 + 6 + 6 = 24 と同じです。