←
化学Ⅰ
›
動的な化学反応
🌐
🇯🇵
▾
酸化還元反応
Oxidation-Reduction Reaction
酸化還元とは何か?
亜鉛と銅イオン間の電子移動の可視化
反応進行度
5
💡 核心:電子の移動
①酸化 = 電子を失う(酸化数増加)
②還元 = 電子を得る(酸化数減少)
③酸化と還元は常に同時に起こる
④失う側があれば必ず得る側がある
酸化数の変化
様々な酸化還元反応における酸化数の変化
反応例
0
酸化数の規則
単体=0、H=+1、O=-2、イオン=電荷
化合物中の酸化数の総和 = 0
🔍 3つの例を確認!
①Mg + O₂:Mg 0→+2(酸化)、O 0→-2(還元)
②Fe₂O₃ + CO:Fe +3→0(還元)、C +2→+4(酸化)
③Na + Cl₂:Na 0→+1(酸化)、Cl 0→-1(還元)
酸化剤と還元剤
酸化剤
相手を酸化させる物質 = 自身は還元される
電子を奪う物質(酸化数減少)
還元剤
相手を還元させる物質 = 自身は酸化される
電子を渡す物質(酸化数増加)
💡 覚え方のコツ
①酸化剤 = '相手を酸化する者' = 自分は還元
②還元剤 = '相手を還元する者' = 自分は酸化
③名前と行動が逆!→ 試験で罠
④Zn + Cu²⁺:Zn = 還元剤(酸化される)、Cu²⁺ = 酸化剤(還元される)
総まとめ
酸化還元の3定義
①電子:酸化=失う、還元=得る ②酸化数:酸化=増加、還元=減少 ③酸素:酸化=結合、還元=除去
3つの視点はすべて一致
🎯 試験ポイント
①酸化数の求め方:H=+1、O=-2、合計=0(化合物)または電荷(イオン)
②酸化剤·還元剤の区別:名前と自身の変化が逆
③電子数の均衡:失った電子 = 得た電子
④日常の酸化還元:鉄の腐食(酸化)、光合成(還元)
⑤頻出:酸化数変化で酸化·還元·酸化剤·還元剤を判定
← 이전
化学反応式と量的関係
다음 →
酸·塩基反応