Acid-Base Reaction
酸は水に溶けて水素イオン H⁺ を出し、塩基は水に溶けて水酸化物イオン OH⁻ を出します。 pH は水素イオン濃度を対数で表した値で、25 ℃ では 7 より小さければ酸性、7 なら中性、7 より大きければ塩基性です。 酸と塩基を混ぜると、H⁺ と OH⁻ が結びついて水になる中和反応が起こり、二つのイオンの量が等しくなるところで水溶液は中性になります。 図で水素イオン濃度を変えると pH の目盛り上の位置が、加える塩酸の体積を変えるとビーカーの中のイオンと水分子の数が変わります。
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