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中3 理科
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化学反応の規則
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気体反応の法則
Gay-Lussac's Law of Combining Volumes
気体反応の体積比
🎈 直観 — 風船の合体
①気体同士が反応するとき体積比は簡単な整数比
②H₂ 2L + O₂ 1L → 水蒸気 2L (2:1:2)
③ゲイ=リュサックの法則: 気体反応の体積比 = 簡単な整数比
気体反応で反応物と生成物の体積比を箱で示す可視化
反応選択
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📝 反応の解釈
①0番: H₂ + Cl₂ → 2HCl (1:1:2)
②1番: 2H₂ + O₂ → 2H₂O (2:1:2)
③2番: N₂ + 3H₂ → 2NH₃ (1:3:2)
アボガドロの法則
🔬 同じ体積 = 同じ分子数
①同じ温度・圧力で
②気体の種類によらず
③同じ体積に同じ数の分子
④これがアボガドロの法則!
同条件で異なる気体が同体積に同分子数を持つ可視化
体積
22.4 L
体積比 = 分子数比
💡 鍵となる結びつき
①アボガドロの法則のおかげで
②気体反応の体積比 = 分子数比
③H₂ + Cl₂ → 2HClでは
④体積 1:1:2 = 分子数 1:1:2
⑤化学反応式の係数 = 体積比 = 分子数比
総まとめ
気体反応の法則
反応気体の体積比 = 簡単な整数比
同じ温度・圧力下での反応前後の体積比
アボガドロの法則
同T・P → 同V = 同分子数
0°C・1気圧で気体1mol = 22.4 L
核心関係
体積比 = mol比 = 係数比
気体反応では体積比・分子数比・係数比がすべて等しい
🎯 試験ポイント
①気体反応法則: 体積比 = 簡単な整数比
②アボガドロ: 同T,P → 同V = 同N
③気体反応では V比 = 係数比 = mol比
④0°C・1気圧で1mol = 22.4L
⑤反応前後で原子の種類と数は変わらない
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