銀河と宇宙の膨張
Galaxies and the Expanding Universe
銀河とは?
🌌 直観 — 星々の巨大都市
①銀河: 数千億の星が重力で集まった巨大集団
②天の川銀河: 太陽系を含む渦巻銀河
③種類: 渦巻・楕円・不規則
④宇宙には約2兆個の銀河
📝 銀河の種類
①0 = 渦巻: 渦巻腕(天の川)
②1 = 楕円: 球状、年老いた星が多い
③2 = 不規則: 明瞭な形なし
宇宙は膨張している
🎈 風船の上の点
①風船を膨らませると点の間隔が広がる
②どの点から見ても他の点が遠ざかる
③宇宙も同様: 銀河間の空間が広がる
④遠い銀河ほど速く遠ざかる
ハッブルの法則と赤方偏移
🔴 赤方偏移
①遠ざかる物体の光は波長が長くなる(赤方偏移)
②ハッブル: 遠い銀河ほど赤方偏移大
③つまり遠い銀河ほど速く遠ざかる
④これが宇宙膨張の証拠!
銀河の距離と後退速度の比例関係(ハッブルの法則)グラフ
総まとめ
ハッブルの法則
v = H₀ × d
後退速度 = ハッブル定数 × 距離
膨張の証拠
赤方偏移 → 遠ざかっている
波長が長くなる = 銀河が遠ざかる
ビッグバン理論
約138億年前に1点から宇宙が始まる
宇宙膨張を逆戻しすると1点に収束
🎯 試験ポイント
①銀河: 星の巨大集団(渦巻/楕円/不規則)
②天の川: 渦巻、約2000億個の星
③赤方偏移: 銀河が遠ざかる証拠
④ハッブル: v = H₀d
⑤ビッグバン: 約138億年前