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中2 理科
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電気と磁気
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オームの法則
Ohm's Law
電圧・電流・抵抗の関係
🚿 水道管で理解するオームの法則
①水圧(電圧V) — 押す力が強いほど水は勢いよく流れる
②水量(電流I) — 実際に流れる水の量
③細い管(抵抗R) — 管が細いほど水は流れにくい
V-Iグラフで見るオームの法則
電圧-電流グラフで抵抗が傾きであることを可視化
電圧 V
6V
抵抗 R
3Ω
💡 現在の電流: 2.0 A
①直線の傾き = 抵抗(R)
②抵抗が大きいほど傾きは急 → 同じ電流により大きな電圧が必要
③電圧を上げると電流増加、抵抗を上げると電流減少
電流計と電圧計
回路での電流計(直列)と電圧計(並列)のつなぎ方を可視化
電流計のつなぎ方
電流計 → 回路に直列に接続(内部抵抗 ≈ 0)
測定区間と一直線につないで正確な電流測定
電圧計のつなぎ方
電圧計 → 測定区間に並列接続(内部抵抗 ≈ ∞)
両端に並列接続して正確な電圧を測定
オームの法則の公式まとめ
オームの法則
V = I × R
電圧(V) = 電流(A) × 抵抗(Ω)
電流を求める
I =
V
R
電流(A) = 電圧(V) ÷ 抵抗(Ω)
抵抗を求める
R =
V
I
抵抗(Ω) = 電圧(V) ÷ 電流(A)
総まとめ
オームの法則(核心公式)
V = IR
電圧 = 電流 × 抵抗 — 3量のうち2つが分かれば残りが分かる
🎯 試験ポイント
①V=IR: V↑→I↑(R一定)、R↑→I↓(V一定)
②V-Iグラフの傾き = 抵抗R — 傾きが大きいほど抵抗大
③電流計: 直列接続・内部抵抗小
④電圧計: 並列接続・内部抵抗大
⑤オームの法則が成り立つ導体: 電圧に比例して電流増加(直線)
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