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中2 理科
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化学反応
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原子モデル
Atomic Models
原子とは?
⚛️ 物質を分け続けると?
①紙を切り続けると→紙の性質を保てない点に達する
②物質の性質を持つ最小単位=原子
③原子は非常に小さく直接見えない(約10⁻¹⁰m)
原子モデルの変遷
ドルトン→トムソン→ラザフォード→ボーアの原子モデル変遷
ドルトン
トムソン
ラザフォード
ボーア
💡 モデル変遷の理由
①ドルトン:原子は分割不可→電子発見で崩壊
②トムソン:正電荷中の電子→アルファ散乱実験で修正
③ラザフォード:核+軌道→電子のエネルギー問題
④ボーア:電子は特定軌道(エネルギー準位)のみ
原子の構造
陽子・中性子・電子から成る原子構造
原子の構成
原子=原子核(陽子+中性子)+電子
陽子数=電子数→電気的に中性
原子番号と質量数
原子番号=陽子数、質量数=陽子+中性子
原子番号が同じなら同元素、質量数が違えば同位体
イオンの生成
陽イオン
原子 − 電子 → 陽イオン(+)
ナトリウム(Na):電子1個失う → Na⁺
陰イオン
原子 + 電子 → 陰イオン(−)
塩素(Cl):電子1個得る → Cl⁻
💡 イオンができる理由
①原子は最外殻電子を満たそうとする
②金属(Na, Mg):電子を失い陽イオン
③非金属(Cl, O):電子を得て陰イオン
総まとめ
原子の核心
原子=核(陽子+中性子)+電子/陽子数=原子番号
モデル:ドルトン→トムソン→ラザフォード→ボーア
🎯 試験ポイント
①ドルトン(硬球)→トムソン(プディング)→ラザフォード(惑星)→ボーア(軌道)
②原子核=陽子(+)+中性子(0)、電子(−)は外側
③陽子数=電子数→中性原子
④陽イオン:電子失う(+)、陰イオン:電子得る(−)
⑤原子番号=陽子数=電子数(中性のとき)
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