Atomic Models
原子はとても小さく、今でも目で直接見ることはできないので、科学者たちは実験の結果を説明できる原子のすがた、つまり原子モデルを考え、新しい実験と合わなければ直してきました。 それ以上分けられない球としたドルトンのモデルは、電子が発見されるとトムソンのモデルに、金ぱくに当てたアルファ粒子がはね返る実験のあとは、中心に原子核があるラザフォードのモデルに変わりました。 今日では、原子は陽子と中性子でできたとても小さな原子核と、そのまわりの電子からなり、陽子の数と電子の数が等しいので電気的に中性だと説明します。 四つのモデルを順に選ぶと原子のすがたが実験によってどう変わってきたかが見え、下の図ではリチウム原子の陽子、中性子、電子の数を数えられます。
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