←
中1 理科
›
物質の性質
🌐
🇯🇵
▾
物質の状態変化
States of Matter
物質の三態
温度別の粒子運動 — 固体(振動)、液体(流動)、気体(拡散)
温度
20℃
💡 粒子の運動が変わる
①固体:規則的に整列、その場で振動
②液体:自由に動くが互いに近接
③気体:非常に高速で四方へ拡散
④温度が高いほど運動活発
状態変化の種類
固体・液体・気体間の6種の状態変化
🔍 6種の状態変化
①融解:固→液(氷が溶ける)
②凝固:液→固(水→氷)
③気化:液→気(水→水蒸気)
④液化:気→液(水蒸気→水滴)
⑤昇華:固↔気(ドライアイス、霜)
状態変化と熱エネルギー
熱吸収
固→液→気:熱吸収
融解・気化・昇華(固→気)は熱を吸収
熱放出
気→液→固:熱放出
液化・凝固・凝華(気→固)は熱を放出
🧊 状態変化中の温度
①状態変化中は温度一定
②熱エネルギーが粒子配列変化に使用
③沸点:液→気(水:100℃)
④融点:固→液(氷:0℃)
試験ポイント整理
核心整理
状態変化←熱の吸収・放出
温度上昇で吸収、下降で放出
🎯 試験ポイント
①固・液・気の粒子配列の違い
②6つの状態変化と方向(吸収vs放出)
③状態変化中は温度一定(融点・沸点)
④沸騰vs蒸発:沸騰は内部、蒸発は表面のみ
⑤昇華例:ドライアイス、ナフタリン、霜
← 이전
密度
다음 →
分子運動