Mean, Median, Mode & Standard Deviation
テストをすると30人分の点数が一気に出ますが、その大量の数字を1つにまとめた値が代表値です。 よく使う平均のほかに、大きさ順に並べた真ん中の中央値や、最も多く出る最頻値があり、場面に応じて使い分けます。 データが平均からどれだけ散らばっているかを表すのが散らばりで、偏差を2乗して平均した分散と、その平方根の標準偏差で測ります。 散らばりと外れ値を変えると、外れ値が平均を大きく動かしても中央値はほとんど変わらない理由が見えます。