Correlation
勉強時間とテストの点数のように2つの量を組にして集めたとき、一方が変わると他方も決まった向きに変わる傾向を相関といいます。 一方が増えると他方も増える傾向なら正の相関、一方が増えると他方が減る傾向なら負の相関、はっきりした傾向がなければ相関がないといいます。 組にした値を座標平面に点でとった図が散布図で、点が1本の直線の近くにせまく集まっているほど相関が強いです。 ただし、2つの量がいっしょに動くからといって、一方が他方の原因だとはいえません。夏にアイスクリームの売上と水の事故がともに増えるように、両方を動かす別の原因がかくれていることがよくあります。
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