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中2 数学
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確率
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場合の数と確率
Counting & Probability
直観 — 起こりうるすべての場合
サイコロの目で条件を満たす場合の数と確率を可視化
以下(n以下が出る確率)
3
👀 確率とは?
①サイコロは1~6が出る(全6通り)
②3以下: 1,2,3 → 3通り
③確率 = 望む場合の数 ÷ 全体の場合の数 = 3/6
場合の数 — 和の法則と積の法則
コインを複数回投げるときの場合の数を樹形図で可視化
コインを投げる回数
2
和の法則
同時に起こらない2事象 → 場合の数を足す
A または B → n(A) + n(B)
積の法則
連続して起こる2事象 → 場合の数を掛ける
A かつ B → n(A) × n(B)
確率の基本性質
確率の定義
P(A) =
Aが起こる場合の数
すべての場合の数
0 ≤ P(A) ≤ 1
💡 確率の性質
①必ず起こる事象: P = 1
②絶対起こらない事象: P = 0
③すべての確率は0以上1以下
④P(A) + P(Aでない) = 1
確率の計算
余事象の確率
P(A
c
) = 1 - P(A)
「〜でない」確率 = 1 − 「〜である」確率
📝 余事象の活用例
①「少なくとも1枚が表」の確率を求めよ
②直接数えるのは難しい → 余事象を使う
③P(少なくとも1枚) = 1 - P(全部裏) = 1 - 1/4 = 3/4
試験ポイント
確率の核心公式
P(A) =
n(A)
n(S)
, P(A
c
) = 1 - P(A)
場合の数を正しく数えることが出発点
🎯 試験ポイント
①和の法則 vs 積の法則: 「または」 → 和、「かつ」 → 積
②樹形図でもれなく数える
③コインn回: 2^n、サイコロn回: 6^n
④余事象: 「少なくとも1つ」は余事象で計算
⑤確率は常に0~1、1を超えたら間違い
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平行線と線分の比