Counting & Probability
確率は、あることがらの起こりやすさを0から1までの数で表したものです。 さいころを投げると1から6までの6つの目が同じ程度に出るので、望む目の数を6でわれば確率になります。 ですから確率の出発点は、場合の数をもれなく、重なりなく数えることで、そのときに頼りになるのが樹形図です。 コインをもう1回投げるたびに樹形図の枝が2つに分かれるので、場合の数は2倍ずつ増えていきます。これが積の法則です。
最終更新 2026-10-17