Distribution of Sample Mean
母集団から標本を取り出して平均をとる作業を繰り返すと、その標本平均もひとつの分布を作ります。 不思議なことに、標本平均の平均は母平均μのままですが、標準偏差はσ/√nに縮むので、標本を大きくするほど分布は母平均の周りに狭く集まります。 幅は√nに反比例するので、標本を4倍にすると散らばりは半分になり、nが十分大きいと形は正規分布に近づきます。 標本サイズnのスライダーを大きくして、標本平均の分布が母平均の周りに細く集まる様子を確かめましょう。