Conditional Probability
ある出来事がすでに起きたと分かると、同じ事象でも確率が変わります。 条件付き確率 P(A|B) は、B が起きたという条件のもとで標本空間を B に絞り、その中で A が占める割合を測り直すもので、確率の乗法定理やベイズの定理もここから続きます。 ベイズの定理は結果から原因の確率を逆にたどる式なので、まれな病気なら検査で陽性が出ても、実際に病気である確率は思ったより低く出ます。 1 つ目の図では A・B・A∩B のマス数のスライダーで 10 マスの標本空間を分け、B だけを取り出して大きく見せます。2 つ目の図では有病率のスライダーを動かすと、陽性の人のうち本当の患者の割合が一緒に変わります。
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