Conditional Probability
すでに何かが起こったと分かると、同じ事象でもその確率は変わります。 条件付き確率は、B が起こったという条件のもとで標本空間を B に狭めてから A を見直すもので、乗法定理とベイズの定理もそこから続きます。 ベイズの定理によれば結果から原因を逆にたどれるので、有病率が低いと陽性でも実際の確率は思ったより低くなることがあります。 P(A)・P(B)・P(A∩B) のスライダーを動かして P(A|B) の変化を見て、有病率スライダーでは検査陽性の本当の意味も確かめます。