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確率と統計
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確率
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条件付き確率
Conditional Probability
条件が変える確率
🔍 条件付き確率とは?
①B が起こった条件下での A の確率
②標本空間が S から B に縮む
③B という「新しい眼鏡」で A を見る
P(A|B) 可視化
P(A)×10
4
P(B)×10
5
P(A∩B)×10
2
B が起こった条件下で A の確率
条件付き確率の定義
P(A|B) =
P(A ∩ B)
P(B)
B が起こったときに A が起こる確率(P(B) > 0)
乗法定理
P(A ∩ B) = P(B) × P(A|B) = P(A) × P(B|A)
両方起こる確率
ベイズの定理
有病率(%)
1%
病気検査のツリー図とベイズ
🏥 医療検査のパラドックス
①有病率 1% で陽性でも実際の病気確率は低いことがある
②陽性 → 本当に病気? — これがベイズ
③事前確率が低ければ事後確率も低い
ベイズの定理
P(A|B) =
P(B|A) × P(A)
P(B)
結果から原因の確率を逆推定
まとめ
核心
P(A|B) =
P(A ∩ B)
P(B)
, \quad P(A|B) =
P(B|A)P(A)
P(B)
条件付き確率の定義とベイズ
🎯 試験ポイント
①条件付き:P(A|B) = P(A∩B)/P(B)
②乗法定理:P(A∩B) = P(B)·P(A|B)
③独立なら P(A|B) = P(A)
④ベイズ:結果→原因
⑤ツリー図で全確率を分解
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