Indefinite Integral
不定積分は微分を逆にたどり、微分すると与えられた関数になるもとの関数を探すことです。 定数は微分すると0になって消えるので、そのようなもとの関数は1つではなく、定数だけ異なるものが限りなくあります。 そのため不定積分の結果には、消えた定数の場所をうめる積分定数 C をいつもつけます。 1つ目の図で C を変えると、x² + C の曲線は形はそのままで上下に動くだけで、x = 1 での接線の傾きはどれも2で同じです。
最終更新 2026-10-17