Definite Integral
曲線の下の面積には、長方形や三角形のように一度で計算できる公式がありません。 そこで、その部分を細い長方形でうめて面積を見積もり、長方形をどんどん細く分けていきます。 長方形が細くなるほど見積もりは本当の面積に近づき、その極限が定積分です。原始関数 F がわかれば、この極限を F(b) − F(a) で計算できます。 1つ目の図で分割数 n を大きくすると長方形の面積の和が正確な値 b³/3 に近づき、2つ目の図では x 軸より下の部分が定積分から引かれることがわかります。
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