Definite Integral
曲線の下の面積は、そのまま使える公式がないのに、どうやって求めればよいのでしょうか。 その領域を細い長方形で敷き詰めて面積をおおまかに見積もり、長方形をどんどん細く刻んでいくのが基本の発想です。 長方形が細くなるほど見積もりは本当の面積に近づき、その極限こそが定積分です。 分割数 n のスライダーを大きくして、リーマン和が定積分(正確な値)に収束し誤差が 0 に近づく様子を確かめてみましょう。