Recurrence Relations
漸化式は、初項1つと、前の項から次の項をつくる規則1つで、数列全体を決める方法です。 はじまりの数と規則さえあれば、規則をくり返して第2項、第3項、第4項と限りなくつくっていけます。 いつも同じ数を足せば等差数列、いつも同じ数をかければ等比数列になり、足す量が n によって変わるときは、その量をシグマでまとめて一般項を求めます。 図でつくった項の数を増やすと、a₁ = 1 から始まって2ずつ足していく点が1つずつつながります。
最終更新 2026-10-17