Mathematical Induction
数学的帰納法は、自然数 n ごとに1つずつある無限に多くの命題を、ドミノ倒しのようにまとめて証明する方法です。 まず最初のドミノが倒れること、つまり n = 1 のとき命題が正しいことを示し、次に、どのドミノが倒れてもすぐ次のドミノも倒れること、つまり n = k のとき正しければ n = k + 1 のときも正しいことを示します。 この2つがそろえば 1, 2, 3, … と限りなく続いて、すべての自然数で命題が正しくなります。 1つ目の図で倒れたドミノの数を増やすと、次のドミノにもたれたドミノがふえていき、2つ目の図には証明の3つの段階が順に並んでいます。
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