Exponential Function
指数関数 y = aˣ は、x が1増えるごとに値が a 倍になる関数です。 そのため、預金が複利でふくらんだり、細胞が2つに分かれながらふえたりするように、はじめはゆっくりでもあるときから急に大きくなる変化を表します。 底が1より大きければ右へ行くほど急に上がり、0と1の間なら0に近づいていきますが、どちらの場合もグラフは点 (0, 1) を通り、x 軸を漸近線にもちます。 1つ目の図で底を変えると曲線の傾きが変わり、2つ目の図でグラフを移すと漸近線と点 (0, 1) がいっしょに動きます。
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