Various Inequalities
2次不等式を解くとは、放物線がx軸より下にある区間と上にある区間を見分けることです。 判別式Dの符号で放物線がx軸と交わるかどうかをまず確かめ、交わるなら、2つの解の間か外側かによって答えの範囲が決まります。 絶対値をふくむ不等式|x| < aは、数直線上で原点からの距離がaより小さい点を表し、連立不等式は、それぞれの不等式の解が重なる部分を見つける問題です。 1つ目の図では係数によって解にあたる緑の区間がのび縮みし、Dが負になると消えます。2つ目の図ではaによって数直線上の区間の幅が変わります。
2次不等式ax² + bx + c ≤ 0(a > 0)の解は、放物線がx軸より下にあるか、x軸と交わる区間である。判別式Dで、そのような区間があるかどうかをまず調べる。
最終更新