Various Equations
いろいろな方程式では、2次をこえる3次方程式・4次方程式と、未知数が2つの連立方程式をあつかいます。 3次方程式の実数解はグラフがx軸と交わる点のx座標なので、因数定理で解を1つ見つけ、組立除法で次数を下げれば、残った2次方程式で解けます。 連立方程式の解は2つのグラフが交わる点で、1次式と2次式からなる連立方程式は、一方の式をもう一方に代入して未知数が1つの方程式にして解きます。 1つ目の図ではp, qによって3次関数がx軸と交わる点の個数が、2つ目の図では傾きkによって放物線と直線の交点が変わります。
3次方程式x³ + px + q = 0の実数解は、グラフがx軸と交わる点のx座標である。係数を変えると、実数解の個数が1個、2個、3個と変わる。
連立方程式の解は、2つのグラフが交わる点の座標である。1次式と2次式からなる連立方程式は、一方の式をもう一方に代入して解く。
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