Sets & Propositions
集合は、あるものがふくまれるかどうかをはっきり決められる集まりで、命題は、正しいか正しくないか(真か偽か)がはっきり決まる文です。 2つの集合の両方にふくまれる要素を集めた共通部分と、少なくとも一方にふくまれる要素を集めた和集合は、ベン図にかくと関係がひと目でわかります。 「pならばq」という命題で仮定と結論を入れかえたり否定したりすると、逆・裏・対偶ができますが、そのうち対偶はもとの命題と真偽がいつも一致します。 1つ目の図では要素の個数を変えて和集合の要素の個数の公式を確かめ、2つ目の図ではpとqの真偽を変えて、もとの命題と対偶を並べて比べられます。
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