Velocity & Acceleration
数直線上を動く点の位置を時刻の関数 x(t) で表すと、位置と時刻のグラフのある瞬間の接線の傾きが、その瞬間の速度になります。 位置を時刻で 1 回微分すると速度、速度をもう 1 回微分すると加速度です。 速度が 0 の瞬間に点は止まりますが、その前後で速度の符号が変わったときにだけ、実際に向きが変わります。 時刻 t を動かすと、接線の傾きといっしょに、右の数直線上の点 P がどちらへ進むかがわかります。
最終更新 2026-10-17