Limit of a Sequence
数列は、n ごとに一つずつ値が並ぶ終わりのない列です。 n をどんどん大きくしたとき、値がある一つの行き先へ落ち着いていくかどうかが焦点で、その行き先こそが極限です。 限りなく近づけば収束、行き先が定まらず散らばったり上下に跳ねたりすれば発散と呼びます。 表示する項数を増やして点が L = 1 に集まる様子を確かめ、数列を切り替えて収束と発散を見比べてみましょう。