Infinite Geometric Series
無限に多くの項を足せば当然無限大になりそうですが、いつもそうとは限りません。 公比が 1 より小さいと、加わる一片が前より次々に小さくなるので、いくら足してもある天井を超えられず、その値へ収束します。 その天井こそが、初項を 1 引く公比で割った a/(1−r) です。 足す項数 n を増やすと、部分和の棒が伸びながらも赤い極限線を最後まで超えない様子が見えます。