Infinite Geometric Series
限りなく多くの数を足せば結果も限りなく大きくなりそうですが、必ずしもそうではありません。 公比の絶対値が 1 より小さければ、新しく足す項が前の項より一定の割合で小さくなるので、いくら足してもある値を超えず、その値に近づいていきます。 その値が、初項 a を 1 − r で割った a/(1 − r) です。 図は a = 1, r = 0.6 の場合で、足した項の数 n を増やすと、部分和の棒は伸びながらも赤い線 2.5 を決して超えないことがわかります。
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