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4年生 理科
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生命と地球
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水の状態変化
States of Water
水には3つの姿
温度による水分子の動き — 固体、液体、気体
温度
25°C
💧 水の3つの状態
①氷(固):分子はその場で振動
②水(液):分子は自由に動く
③水蒸気(気):分子はあちこち高速で飛ぶ
④温度が上がると速く動く
蒸発と沸騰の違い
蒸発(表面でゆっくり)と沸騰(内部でも活発)の比較
🔥 蒸発 vs 沸騰
①蒸発:水の表面のみゆっくり気化(どの温度でも)
②沸騰:水の内部でも活発に気化(100°Cで)
③洗濯物が乾く = 蒸発
④やかんでぐつぐつ = 沸騰
凝結とは?
🪟 水蒸気がまた水に
①熱い湯気が冷たいガラスに触れると水滴になる
②これが凝結(気→液)
③雲、霧、露も凝結でできる
④水蒸気が冷たい所で液体になる現象
総まとめ
水の状態変化
氷(0°C) ↔ 水 ↔ 水蒸気(100°C)
温度で固体↔液体↔気体に変わる
状態変化の名前
融解(固→液) / 沸騰(液→気) / 凝結(気→液) / 凝固(液→固)
各変化に名前がある
🎯 重要ポイント
①水は固体・液体・気体の3状態
②0°Cで氷↔水、100°Cで水↔水蒸気
③蒸発は表面で遅く、沸騰は内部で活発に
④凝結:水蒸気が冷たい所で水滴に
⑤状態が変わっても水自体は同じ物質
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