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小学1年生 (6-7歳)

小学1年 昼と夜 わかりやすく

Day & Night

昼と夜は、地球がこまのように自分で回っているので、かわるがわるやってきます。 地球の、太陽のほうを向いている側は明るい昼になり、反対側は暗い夜になります。 地球が1回転するのに1日、つまり24時間かかるので、昼と夜は毎日くり返されます。 図で時こくを変えると、太陽と月が空を動くようすと、左上の小さな地球でわたしたちのすむところ(赤い点)が昼の側にあるか夜の側にあるかがいっしょにわかります。

1日の空のようす

12時
🌟 1日の空の変化
①午前6時ごろ太陽が左(東)からのぼり、正午(12時)ごろいちばん高くなって、午後6時ごろ右(西)にしずみます
②太陽がしずむと空が暗くなり、月や星が見えます
③図の月は満月です。満月は太陽の反対側にあるので、太陽がしずむころにのぼり、太陽がのぼるころにしずみます
④左上の小さな地球で、赤い点が明るい側にあれば昼、暗い側にあれば夜です

なぜ昼と夜があるの?

🌍 地球は自分で回っている
①地球はこまのように自分で回っていて、これを自転といいます
②地球の、太陽のほうを向いている側が昼、反対側が夜です
③地球が回るにつれて、わたしたちのすむところは昼の側から夜の側へ、また昼の側へと移ります
④地球が1回転するのに24時間かかるので、1日は24時間です

昼と夜にすること

☀️ 昼には
①太陽の光で明るく、遠くまでよく見えます
②学校に行き、外で友だちと遊びます
③植物は日光を受けて養分をつくります
🌙 夜には
①ねむっている間に体が休み、昼に使った力を取りもどします
②晴れた夜には月や星が見えます
③フクロウやコウモリのように、夜にえさをさがす動物もいます

まとめ

🎯 昼と夜のまとめ
①地球が自分で回っているので、昼と夜ができます
②太陽が出ている間が昼、しずんだあとが夜です
③1日は24時間で、昼と夜の長さは季節によって変わり、夏は昼が長く、冬は夜が長くなります
④人や多くの動物は、昼に活動し夜に休みます

例題と単元テスト

例題 1
昼と夜はなぜできるのでしょう。地球のどんな動きのためですか。
1
地球はこまのように自分でくるくる回っています(自転)。
2
太陽のほうを向いている側が昼、反対側が夜になります。
▸ 地球が自分で回る(自転)ため、昼と夜ができます
地球が1回転するのに24時間かかるので、昼と夜は1日に1回ずつ入れかわります。
例題 2
昼と夜に、空でそれぞれ何が見えますか。
1
昼は太陽が出ていて、空が明るいです。
2
夜は太陽がしずんで暗く、月や星が見えます。
▸ 昼:太陽 / 夜:月と星
図の時こくを昼の12時と夜の12時にすると、空に見えるものがどうちがうかをくらべられます。
単元テスト
昼と夜ができるわけとして正しいものはどれですか。
①地球が自分で回っているから
②月が大きくなったり小さくなったりするから
③太陽が消えるから
④雲が太陽をかくすから
⑤季節が変わるから
▸ ① 地球が自分で回っているから
1
昼と夜は、地球の自転(自分で回ること)によってできます。
2
太陽のほうを向いた側が昼、反対側が夜になり、地球は24時間で1回転します。

最終更新