規則と対応
Patterns and Correspondence
規則と対応では、一つの量が決まるともう一つの量もただ一つに決まる関係を学びます。
鉛筆1本が500円なら3本で1500円になるように、本数が増えると値段も規則にしたがって増えます。
対応表で○が1増えるたびに△がいくつ増えるかを見れば、その規則を △ = ○ × □ のような式で書くことができ、点を座標に打つとまっすぐな線になります。
このページでは、掛ける数と足す数を変えて表とグラフを、1個の値段を変えて個数ごとの値を確かめます。
2つの量の関係
🔗 1つが変わると他も変わる
①鉛筆1本500円なら、3本は1500円
②1つの量が決まれば他の量も決まる
③この関係を「対応」という
対応表を作る
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入力と出力の関係を表とグラフで表示💡 規則を式に!
①対応表から規則を見つける
②○が1増えると△はどれだけ増えるか
③式:△ = ○ × ? + ?
実生活の対応
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物の個数による価格の対応関係総まとめ
対応関係
○ → △ (○が決まれば△も決まる)
入力ごとに出力が1つに決まる関係
規則を見つける
△ = ○ × (掛ける) + (足す)
対応表の差を分析して規則を式にする
グラフで表現
対応表の点を座標に打つと規則が見える
一直線なら等差(同じ量ずつ増加)規則
🎯 重要ポイント
①対応:1つの量が決まれば他の量も決まる
②対応表で規則を可視化
③式で表せばどんな値も求められる
④実生活では価格、距離、時間など
⑤グラフと表を併用すると理解しやすい
例題と単元テスト
例題 1
鉛筆1本が500円です。3本買うといくらでしょう?
1鉛筆の数(○)が決まれば価格(△)も決まる対応関係です。
2価格 = 本数 × 500 なので 3 × 500 = 1500円です。
▸ 1500円
一つの量が決まれば他の量も一つに決まるのが対応です。
例題 2
鉛筆1本500円のとき、本数を○、価格を△とすると対応規則を式で書きましょう。
2だから規則を式で書くと △ = ○ × 500 です。
▸ △ = ○ × 500
○が1増えるとき△がいくつ増えるか見れば規則を式にできます。
単元テスト
△ = ○ × 500 の規則で ○ = 5 のとき △ の値は?
▸ ② 2500
1式 △ = ○ × 500 に ○ = 5 を入れます。