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単語帳
小学5年生 (10-11歳)

平均と可能性

Average & Likelihood

平均は、ばらばらの資料を均等にならして一つの数で代表する値です。 すべての値を足して個数で割れば求められ、逆に平均へ個数をかけると合計に戻ります。 身長やテストの点のように高さの違う資料も、平均を使えば一目で比べられます。 このページでは曜日ごとの値をスライダーで動かし、棒が平らにならされて平均線が上下する様子を確かめます。

平均とは?
⚖️ 均等に分けるのが平均!
①5人のキャンディー数が違うとき
②全員に同じ数で分けると1人あたり何個?
③それが平均!
8
4
6
10
7
平均 = 均等に分ける
💡 平均の意味
①高い所から低い所へ移すと
②全員同じ高さに
③その高さが平均!
総まとめ
平均を求める
平均 = 資料の合計資料の数
全ての値を足して個数で割る
合計を求める
合計 = 平均 × 資料の数
平均が分かれば合計を逆算できる
🎯 重要ポイント
①平均 = 合計 ÷ 個数
②平均は代表値:資料全体を代表する一つの値
③平均より大きい値と小さい値が混ざる
④平均が同じでも分布は違うことがある
⑤可能性:起こりうる程度を言葉で表す(確実、半々、不可能)
例題と単元テスト
例題 1
生徒5人の本の数が8, 6, 10, 9, 7冊です。平均は何冊でしょう?
1
平均 = 資料の合計 ÷ 資料の数です。まず合計:8+6+10+9+7 = 40。
2
資料の数が5なので 40 ÷ 5 = 8冊です。
8冊
平均は資料全体を均等に分けた値(代表値)です。
例題 2
ある資料の平均が6で資料の数が4つです。資料の合計はいくつでしょう?
1
合計 = 平均 × 資料の数で求められます。
2
6 × 4 = 24 なので合計は24です。
24
平均が分かれば 合計 = 平均 × 個数 で逆算できます。
単元テスト
5, 6, 8, 9, 7 の平均はいくつでしょう?
6
7
8
35
② 7
1
合計を求めます:5+6+8+9+7 = 35。
2
35 ÷ 5 = 7 なので平均は7です。