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単語帳
小学1年生 (6-7歳)

小学1年 時計の読み方 わかりやすく

Clock Reading

短い針と長い針の2本がいっしょに回ると、今が何時かが分かります。 短い針は「時」を、長い針は「分」をさします。 長い針が12をさすとちょうどの時刻、6までおりると30分がすぎたことがわかります。 朝おきる時刻も、すきなアニメが始まる時刻も、こうして読めます。 針を自分で動かすと、時刻がどう変わるかが見えます。

時計って何?

🕐 時計は時間を教えてくれます
①時計には針が2本あります
②短い針:「時」を教えます
③長い針:「分」を教えます
④数字は1から12まであります

時計を読んでみよう

3時
ちょうど
💡 時計の読み方
①短い針が指す数字が「何時」
②長い針が12を指せば「ちょうど」
③長い針が6を指せば「30分」
④3時 → 短い針が3、長い針が12

毎日の時間

📅 一日の時間
①朝8時 — 学校に行きます
②12時 — お昼ごはん!
③3時30分 — おやつ
④6時 — 夕ご飯の時間
⑤9時 — 寝る時間

総まとめ

短い針
短い針 → 何時
短い針が指す数字を読みます
長い針
長い針 12→ちょうど / 6→30分
長い針の位置で分を読みます
時刻を読む
短い針 + 長い針 = 時刻
例:短い針3 + 長い針12 = 3時
🎯 覚えよう!
①短い針=時、長い針=分
②長い針が12ならちょうど、6なら30分
③この時計は1から12。一日は午前と午後で二回り
④時計を見て規則正しい生活をしましょう
⑤よくできました!次は比べる!

例題と単元テスト

例題 1
長い針が12を指し、短い針が3を指しています。今は何時でしょう?
1
長い針が12を指すと「ちょうど」です。
2
短い針が3を指すので、3時です。
3時(3時ちょうど)
短い針は「時」、長い針が12なら「ちょうど」です。
例題 2
短い針が9と10の間にあり、長い針が6を指しています。何時何分でしょう?
1
長い針が6を指すと「30分」です。
2
短い針が9を過ぎたばかりなので、9時30分です。
9時30分
30分のとき、短い針は二つの数字の間にあります。
単元テスト
長い針が12を指し、短い針が7を指すと何時でしょう?
6時
7時
7時30分
12時
② 7時
1
長い針が12を指すので、ちょうどです。
2
短い針が7を指すので、7時です。